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「第8回演奏者からの提言」古楽のソルフェージ(終了しました)
 2018年1月28日(日)14:00 開演   東京藝術大学音楽学部5-109大講義室
 講師:大塚直哉 (チェンバロ) 向江昭雅(リコーダー) 若松夏美(バロック・ヴァイオリン) 西尾洋(モデレーター)

「第7回ワークショップ」模擬授業を通してソルフェージュを考える(終了しました)
 2018年3月24日(土)14:00 開演   相愛大学音楽学部アンサンブル・スタジオ(B1F)
 講師:赤石敏夫(作曲家) 荒尾岳児(作曲家)

「2018年度日本ソルフェージュ研究協議会総会」(終了しました)
 2018年5月13日(日)13:00 開催   東京藝術大学音楽学部5-109大講義室

10周年記念ディスカッション「ソルフェージュの夢を語り合う」(終了しました)
 2018年5月13日(日)14:30 開演   東京藝術大学音楽学部5-109大講義室

10周年記念シンポジウム「音楽教室のソルフェージュ」(終了しました)
 2018年9月30日(日)14:00 開演   東京藝術大学音楽学部 第6ホール

「第10回研究発表会」
 2018年11月4日(日)14:00 開演   東京藝術大学音楽学部5-109(予定)


 日本ソルフェージュ研究協議会は,シンポジウム,ワークショップ,研究発表等の活動を通して音楽家の交流を図り,新たなソルフェージュの理念を共有するために2008 年に設立され,2018年には設立10周年を迎えます。

 明治以来,我が国の西洋音楽文化は素晴らしい発展を遂げ,国内での音響効果の優れたホールにおける数多くの演奏会はもとより,日本人アーティストも様々な分野で国際的な音楽活動を展開しています。

 しかし,その一方で,音楽家にとって重要な基礎教育であるソルフェージュは,未だに音楽大学受験の一科目,あるいは早期教育に於ける音感教育としてのみ実践され,初歩から大学に至るまでの一貫した音楽教育体系として習得されているとは言い難い現実を否定できません。

 ヨーロッパの永い歴史の所産である音楽語法を幅広く学び,常に演奏時の支えとなる基礎を有機的に学習することの重要性は,全ての音楽家が認めるところでありましょう。

 当研究協議会は,楽譜を音楽化する/音楽を楽譜化する学習課程で求められる能力,時代と共に変化する音楽活動に対応できる基礎教育,ソルフェージュの機能,そして何をソルフェージュと呼ぶかといった問題を,ソルフェージュに携わる教育家とそれぞれの専攻分野で活躍する音楽家・教育家が共に考究し,研究を深めることを目的としています。

 現在の会員数は190名,ソルフェージュ専門の方はもとより,ピアノ,声楽,管楽器などの演奏家や作曲家の方々も会員となっています。

 主催事業としては,5月の「講演会」,9月の「ワークショップ」,11月の「研究発表会」,1月の「演奏家からの提言」の4本を柱とし,年に3回の会報及び,年度毎の活動記録を発行しております。また2016年より,関西での事業も展開しております。


                                    

日本ソルフェージュ研究協議会
〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-3-203
連絡先(携帯電話):090-5566-8567
E-mail(パソコン):ni-sol-ken@island.dti.ne.jp
E-mail(携帯電話):ni-sol-ken@docomo.ne.jp

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